中建国保のプロフィール

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中建国保はどんな組合?

 私たちが生活していく上で、心配なことは、自分や家族の誰かが病気になったりけがをしたときの治療費や生活費を、どうやってまかなっていこうかということです。そして、このような心配は病気やけがだけでなく、出産や死亡などでも同じことです。
 国民健康保険制度は、このような場合にそなえて、みなさんが保険料を出し合い、必要な医療や給付金を支給しお互いの不安を少しでもなくしていこうという目的から生まれた国の制度です。私たち中建国保は、この制度にもとづき国保組合の特長を活かした運営に取り組んでいます。

中建国保のプロフィール

中建国保本部
▲中央建設国民健康保険組合本部
 中央建設国民健康保険組合(中建国保)は、全国建設労働組合総連合(全建総連)を母体組合とし、現在29都県に32支部が設置されています。建設業に従事する組合員と家族のみなさんがおよそ33万人加入しています。
 中建国保は昭和45年(1970年)8月1日、国民健康保険法13条に基づき、東京都の認可をうけ事業を開始しました。
 それ以前、全建総連に所属する組合員が加入していた健康保険は、建設職人に健康保険をという仲間の要求によって勝ち取った「日雇健康保険の擬制適用」というものでした。しかし昭和45年5月には「擬制適用」廃止が打ち出されました。全建総連は廃止反対を訴えましたが、適用者の期限切れがせまる中で自前の国民健康保険組合の設立に踏み切り、全国組織である中建国保が誕生しました。
 設立以来、組合員が同じ建設業に従事しているという特長を活かし、積極的な疾病予防や健康づくりをすすめ医療費の適正化に努め、自分たちの健康と生活を守るために協力し合って運営しています。
 
名称 中央建設国民健康保険組合
代表者 理事長 皆元 鐵夫
事業開始 昭和45年8月1日
被保険者数  32万4,868人(平成23年3月末現在)
 
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